よくある質問
Book Reading Habitについて知りたいことをまとめました。
はい。書籍の管理、読書セッションの記録、iCloud同期、カスタム本棚といった基本機能はすべて無料でお使いいただけます。PROでは読書目標、詳細なインサイト、ノートのエクスポート、Slack・Telegram・Webhookとの連携機能が追加されます。PROをお試しになりたい場合は、年間プランに3日間の無料トライアルが含まれています。
アカウントは不要です。同期をご利用になる場合は、Apple IDとiCloudを通じてデータが同期されます。お客様の読書データを私たちが閲覧することはありません。データはお使いのデバイス上にのみ保存されます。
もちろんです。インターネットに接続していなくても、読書セッションの記録、書籍の追加、すべての機能をご利用いただけます。オンラインに戻ると、変更内容は自動的に同期されます。
はい。ISBNバーコードのスキャン、タイトルや著者名での検索、手動での追加が可能です。また、GoodreadsのCSVファイルやBook Reading HabitのCSVファイルからインポートすることもできます。
PROでは、書籍数の上限解除、読書目標、詳細な書籍統計、読書インサイト(最も集中できる時間帯、平均セッション時間、読書速度)、ノートのエクスポート(PDF、HTML、Markdown、プレーンテキスト)、Slack・Telegram・Webhookとの連携が利用できます。
はい。Siriの音声コマンドで読書セッションの開始・停止ができます。ショートカットアプリにも対応していますので、独自のオートメーションを作成することも可能です。
ストリークとは、読書セッションを記録した連続日数のことです。1日でも記録を逃すとリセットされますが、シールドが助けになります。最初に1つのシールドが付与され、マイルストーン(7日、30日など)を達成するごとにシールドを獲得できます。記録を逃した日にシールドがあれば、ストリークは自動的に保護されます。シールドは最大5つまで保持できます。
1日の目標時間を分単位で設定します。たとえば10分や15分などです。毎日その最低時間を達成すると、ストリークと週間の進捗にカウントされます。大切なのは読書の習慣を作ることであり、速く読み終えることではありません。
はい。Book Reading Habitは紙の本、電子書籍、オーディオブックなど、あらゆるフォーマットに対応しています。書籍を検索してライブラリに追加すれば、読み方に関わらずセッションを記録できます。
各書籍に専用の統計ページがあり、平均セッション時間、読書ペース(1セッションあたりのページ数)、最長セッション、進捗カーブ、エンゲージメントパターン、読書ヒートマップが表示されます。読書速度に基づく読了予定日も確認できます。
指定した時刻に読書のリマインダーを設定できます。読書の時間を思い出させてくれる、さりげない通知です。ご自身の生活リズムに合った時刻をお選びいただけます。